ビオトープに金魚

2023/05/30 | Categories:ブログ

5月も終盤に差し掛かり雨模様の天気です

梅雨入りが発表されました

5月の梅雨入りは、10年ぶりで

例年より1週間程度早いとか。。

個人的には嫌いです。

ジメジメが堪らなく嫌です。

早く終わって欲しいですが、そうなると、暑い夏が始まる訳で‥

夏より冬が好きなので、今年は長い夏になるのか???と、少しビビっております。

さてさて、我が家には昔の石臼を利用したメダカ鉢があります

実家の小屋に放置されていたのを綺麗にして置いてます。

屋外で、水草を植えて放置です。

自然の循環でメダカ達は生きています。

酸素も餌も無しで、放置するビオトープと言うヤツです。餌をあげる場合もありますが、我が家は完全に放置です。

そんなメダカですが、小さい生き物なので、何年も生きられません。

いつの間にやら減って行きます

寿命なので仕方の無い事です。

毎朝、出勤前にチラッと覗いて水の状態を確認したりしております。

そんなメダカ達が、この冬、寒さで?越冬出来ませんでした。春先からただの水槽となっておりました。

あまりに寂しいのと、これからの季節、ボウフラが出てくるので、新たなメダカを探しておりました。

店先でメダカではなく、小さな金魚を見つけました。丈夫な品種で、大きくない。

先にも書いた通り、自然循環なので、大きな個体は酸素消費も多くなります。ですので、極力「小さい」か、「少ない」か。が条件になるんです。

2センチ未満の金魚を3匹。

鉢の大きさからすると、それ以上は無理だと思います。

それと、身を隠しやすそうな水草を少し買い足してきました。

まだ、植えてある水草の新芽が出始めで、どれだけ光合成出来てるのか分かりませんが、少し様子見です。

雨が降れば、バチャバチャと酸素を入れてくれるのでそれは安心です。

今朝も様子を見て見ましたが、金魚は元気そうです。

慣れてないのか、動きが少なく、隠れ気味ですが、そのうち動き回るでしょう。

大きくなってくれれば、普通の水槽に移す事もアリだと思っているので、今後が楽しみです。

元来、金魚は上から鑑賞するものなので、平たい鉢で優雅に泳ぐ姿は良いものです。

里田でした。


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