断線修理

2012/05/15 | Categories:ブログ

 

先日、従業員から

機械の調子が悪いので見て欲しいと。

 

機械が止まってしまうと仕事に支障が出るので

早速様子を見に。

 

機械のスイッチを入れても動かない・・・・。

 

基本は元からたどって行く。

 

ブレーカをチェック・・・・問題無し。

 

電源がきちんと来てるか確かめるために

他の機械をその差し込み口に差して作動チェック・・・・問題無し。

 

という事は・・・・・電源側は問題無し。

 

調子が悪いのは機械側。

 

次に機械の電源ケーブルの差し込みプラグをチェック・・・・ビンゴ!!!

見事に断線してました。

 

 

破損のある箇所を切断。

その他ケーブルの状態を確認。

悪い所は全て切除。

 

その後、綺麗に結線し直して完了。

200Vの機械なので刃物の回転方向を確認。

 

実際に刃物を付けて作動チェック。

全体に問題無し!!!

 

断線の原因は・・・・

プラグの抜き差しの時に

プラグを持たずにケーブルを持って抜いた。。。

 

電気の事なのでいい加減な処理では火災の原因になってしまう。

十分注意して確実な仕事を!!!

 

みなさんケーブルの抜き差しは、

プラグを持ってしっかりと !

差し込む際は、根元まで確実に !

 

一度工場内の電源を確認しておいた方が良いのかも。

 

 


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