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身の程を知れ!

2012/07/27 | Categories:ブログ

 

今朝ヤフーでこんな記事を見つけました。

 

気を付けないといけませんね!

 

(さらに…)

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持・続・力!!!!!

2012/07/27 | Categories:ブログ

実技試験が一段落して、気持ちは落ち着いたものの、
仕事は相変わらずバタバタと忙しい日々です。

梅雨もあけて毎日が猛暑日のような暑さのなか、
工場は冷暖房完全エコロジー☆
立ってるだけで汗が…。
急な雨にあいまして…と言いたいくらいびっしょり。
水分補給と早めに休憩をしていかないと、ケガをしかねません。

試験の練習中は、仕事と試験と頭のなかが、真っ二つにわかれて
どちらも気になって、どっちつかずな感じでした。
今は仕事に必死ですが、試験で学んだこと、
試験のために教わってなんとか間に合わせたような技術であったり、
この4カ月を忘れずに、身に付けたことを活かせるように日々鍛練です。
まさに今年のテーマ 持続力!!!
持続力の大変さと大切さを毎日噛みしめてます。

 塚本でした。

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手道具

2012/07/26 | Categories:ブログ

こんにちは。シバタです。
梅雨があけましたね。いよいよ夏本番!肌でジリジリ感じております。

今日は手道具について書きたいと思います。
手道具といえば代表的なものに鉋・鑿・鋸等があげられると思います。
去年の一年間は職業訓練校に通い、主にそれらの手道具を使い勉強してきました。
そして今年の春から大西商店で毎日汗を流しています。
しかし、僕たち新人にはまだまだ手道具を使う機会は多くはありません。
だからと言って使わなくては下手にはなっても上手にはなりません。

先日、久しぶりに鋸を挽く機会がありました。

真っ直ぐ挽けない、、、

身体が忘れてしまっているんですね。
自分は出来ていたから大丈夫だと思っていました。その思いが自分の挽いた木材の断面に表れているように思いました。

使わないからやらなくていいではなく、いつでも出来るようにしておくということが大事だと思いました。
かといっていきなりできるようにはなりませんので、これからコツコツやっていくしかありません。
毎日目標を持って作業したいと思います!!

ではでは。

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2012/07/25 | Categories:ブログ

実技検定終了しましたね、受験した方も指導された方もお疲れ様でした。
やはりみなさん肩の荷が下りた感じで柔らかい雰囲気が流れております。ほんとにおつかれさまでした。

そんな中 、スイカをいただいたそうで工場でごちそうになりました。

 

 

 

今年、初スイカです!
おいしゅうございます。やはり旬のものはいいですねぇ。

まったく反対ですが最近、旬でないものの本が面白かったのです。

それは

みかん!

 

 

 

 

 

「あたらしいみかんのむきかた」です!
ひとつのみかんの皮を切り取ることなく、付け足すことなくまるごと使い、動物などの形に剥いていきます。
略して「みかむき」。
http://ameblo.jp/artes/theme-10012391863.html

こういう、おとながくだらないことに本気で取りくんだもの、大好きです!
おもしろいこと考えるひとがいますねぇ。ホント。

そして思いました。
「もしかして、スイカも…。」

やはりありました!

 

 

 

 

 

四角いスイカは知ってましたが、すごいことする人がいるもんですねぇ。
ハート型のスイカもあるそうですよ。

まったく仕事と関係ない話になってしまいましたが、
こういうことは楽しまないとできないものだなぁ、としみじみ感じた次第です。

まだまだ忙しい時期が続きますが楽しんでいきたいなぁと思います。折笠でした。

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無事、検定試験を終えました。

2012/07/23 | Categories:ブログ

「あぁ~楽しかった!! 」
とは言えない検定試験の特訓4か月でした・・・ゼーゼー
福西です。

随分勉強をさせてもらった、そんな気持ちでいっぱいです。
今まで先輩方にして頂いてきたように、今度は私が指導する立場でさせて頂きましたが、なんと難しいこと。ホントは素直になりたいのになぜか反発する子、私に似て詰めの甘い子、のんびりしていて尻のたたき方に悩ませる子・・・。
先輩であっても、後輩であっても、その人から学ぶことは沢山あります。良くない事が目につけば、私も同じような事があるかと思い直します、良い事が目につけば真似をしようと思います。試験当日は、受験者より実は私の方が転パリ気味で、凄い!と思ったものです。

この4カ月間、指導者2名と受験者3名で取り組みましたが、人数が多いからこその難しさも感じました。考え方もやり方、取り組み方も違い、1人でする方がよっぽど気楽で良いと思ったこともあるくらい困難だらけでしたが、思いもよらなかった方法や気遣いがあったり、知恵もそれだけ多く、2+3=10くらいの勉強をさせて頂いたと思っています。

「結果が全て」と以前こちらに書きましたが、結果のでる試験とは今回は通過点ではありますがこの検定試験ではないような気もします。例え今回合格しても、それで「慢」の心になってしまえば結果は目に見えています。逆に「謙虚」に受け止めればその先もずっと伸び続けるでしょう。

試験が終わってから、組合長さんがこんなことを仰られていました。
「しようと思ってするのではない失敗というのはあります。けれどそれをしてしまった時の後の対処が大事なのです。」と。
私が思う後の対処は、失敗を逆に次こそは!と励みにしていつか見とけー!!とプラスに変えていく起爆剤にすること。また、してしまった失敗には「すみません」と頭を下げることから逃げないこと。

終わってみて、初めて感じる事があると思います。
一人だけでは到底もの作りはできないということ。多くの人に支えられて今があるということ。感じなければ、そんなもの作りは「嘘」です。

明日、もっと綺麗なモノを作ろうという活力は、ポジティブ起爆剤と回りの方々への感謝ではないでしょうか♪

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