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整理☆整頓

2012/08/19 | Categories:ブログ

今週はお盆休みがあったので、金曜日と土曜日の二日お仕事でした。
長い連休明けは、なかなか頭も体も仕事のリズムが戻らなくて
調子が上がりにくいです。
張りきりすぎて怪我してもいけません。
要注意して取り組まなければ☆
怪我は、どんな状況であっても結局は自己責任。
自分の怪我も辛いですが、周りの怪我も辛いものです。
いつもと違う時こそ、お互いに注意しあって、緊張感をもって頑張ります!

 

以前のブログで、いい技術者とは…っという話がありましたが、
本当に見ていて面白いなと思います。
道具の手入れだけでなく、個々の作業台にも個性が出てて、勉強になります。
皆の良いとこ取りして、自分の作業台を使いやすい居心地のよい台にしていこう☆
あれこれ考えているだけで楽しい♪
今は大掃除をしてまだ二日しか経ってないのできれいです(笑)
この二日間であらためて、整理整頓の大切さを感じました。
道具を探す手間もなく、作業するスペースや材料を置く場所、
冶具の置き場所など整理されてる空間で仕事ができるのは
気持ちがいいです。仕上がる商品も違ってくると思います。
毎日、複数の仕事が同時進行して、せかせかと皆がそれぞれに動いているので
なかなかこの状態を維持するのは至難の業ですが、
いろいろ知恵を絞って、気持ちの良い作業場を目指したい。
若手中心にみんなで心がけて頑張りましょう!!
まずは自分の作業台周りから・・・塚本でした。

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お盆明け

2012/08/18 | Categories:ブログ

皆さんおはようございます。

シバタです。お盆はどう過ごされましたか?

私は実家に帰り親孝行に励んでまいりました。

やっぱり夏休みはいいですね。地元の友達や風景に癒されます。

気づけば盆明け。まだまだ工場の中は蒸し風呂です。油断すると怪我をする。そんなことを感じながら仕事をしようと思います。

皆さんも体調管理に気をつけて!この暑さももうすぐ終わりです!

ではでは、いってらっしゃい!!

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お盆休み

2012/08/15 | Categories:ブログ

皆さん、お盆休みはいかがお過ごしですか?大西商店は12日からお盆休みです。
まだまだ暑い日が続いておりますが、暦の上ではとっくに秋。
個人的には、夏を惜しんで、より夏らしいことをしたほうがいいように思っています。
クーラーのあるところに閉じこもってちゃー駄目な気がしまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

これこそ夏って感じでしょ〜。
元気にお外で遊んでおります。といっても田舎に行ったわけではございません。
近くに度々訪れたくなる場所があるのです。それは万博公園。

行きたくなる理由は「国立民族学博物館(略して みんぱく)」があるから、というのが大きいのです。何度行っても飽きないです。
初めて行った時に展示の仕方にびっくりしました。
貴重な資料ばかりなのに全部剥き出し展示!もちろん触っちゃだめだけど、どれだけ近づいてもいいのです。においも嗅げるくらいなのです。すごいなーと思っていたのですが、こういう展示にしたのは岡本太郎らしいのです。
ガラスケースに入っているものなんか鑑賞してもダメだ!って言ったらしいんですね。さすが太郎。やるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽の塔の中に入ったこともありますよ〜。
万博公園には自然もたくさん。民芸館もすばらしいです。
夏を満喫して、しっかり充電しております。
さぁ、もうすぐ休み明け。みなさんはりきって参りましょうー。折笠でした。

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すっきり!

2012/08/11 | Categories:ブログ

お盆を前に工場内の大掃除をしました。

結構すっきり片付きました。

 

 

 

でもでも代わりに

大量の

ゴミが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

 

 

 

 

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良い技術者とは。

2012/08/10 | Categories:ブログ

お盆のお休みモードがちらついていますが、充実したお休みにするために残り数日、地に足をつけていたいですが、深夜3時からガッチリなでしこ観戦をしてしまった福西です。。けど、スポーツって素晴らしい♪ 

ところで「良い技術者☆」とは一体どのような人の事を言うと思いますか?
左甚五郎?人間国宝の木工家、黒田辰秋??
誰にも作り出すことの出来ない、奇才のことを言うのでしょうか???
もっと身近なところで言うと、みんなが出来ないような難しい仕事をこなす人のことでしょうか。そういう人ももちろんだと思いますが、私の思う「良い技術者」とはこうです。
 
数年前、大西商店のとある職人さんに鉋を貸してもらいました。普通の平鉋の刃の裏を押さえたデコラ鉋でしたが、刃の出は中高になっており、両端はほんの少し低く、荒使いの折には真ん中を、仕上げ使いには両端を使えと教えて頂きました。その鉋が人の道具であるにも関らず使い易かったこと、何の躊躇も無く貸してくれたことに驚きました。

「無くて七癖、有って四十八癖」といいますが、(どんな人でも、何かしらその人なりの癖を持っているもの。まして癖があるといわれる人は、数えきれない癖を持つの意)
木工をしていると職人がそれぞれに自分の使い易いように道具をいじってしまい、その結果「癖」のある道具となってしまいます。「癖」のある道具は、自分は使えても人に貸すことは出来ないのです。私が鉋を借りた職人さんの道具は誰でも使える「癖」の無いものであり、私が思う「良い技術者」とはそういう人のことを言うと思います。 

                                                                  なでしこ銀メダルに祝福の花火!!

大西商店では、建具や家具、その他、「変わったもの」の製作をさせて頂く機会が多く有ります。数のある時、工場全体で取りかかる場合、「癖」の無い道具や治具がとてもモノを言います。職人それぞれに手の癖や感覚の違いがあるのに、誰が使っても同じ物ができる道具や治具があると、間に合わないモノが間に合ってきます。みんなが同じ意識を持てば、必ず間に合うものが増えて来ると思います。

 道具を仕込んだり、直したりする折には、誰でも使えるものであるかどうかを意識すれば良いかと思います。また、毎日の仕事や会社から借りている作業台にも同じことが言えると思います。自分勝手な墨や加減をせず、解り易く誰にでも引き継げる仕事の進め方をしているか。誰かに急な仕事が入った時、何も置かれていない作業台が必要な場合があります。そんな時、すぐに台を明け渡せるように、使用しない時、その場を離れる時は、台の上には何も置かないようにしたいと思っています。
工場の中で、「自分ではない誰か」をみんなが意識すれば、大西商店の製品はより一層素晴らしくお客様の元へお届け出来ると思っています

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