玉切り

2019/05/10 | Categories:ブログ

超大型連休も終わり非日常から徐々に戻りつつある感じでしょうか。。

さて、そんな連休の最中、実家でとある作業をして参りました。

それは…

薪の玉切り作業です。

玉切りとは、必要な長さに切り揃える作業で、薪割り前にする作業です。

玉切りした物を少し乾かして、ヒビが入り始めた頃に薪割りをしていきます。

実家近くの大工の知り合いに薪になる木があれば下さいと声掛けしておりました。

昨年は大きな災害が続き、各地で倒木被害がでました。

その影響で大量の薪材が届いていたのです。

台風直後から届き始め、年末頃まで次々に運び込まれていた様で、正月に帰った時には結構な量になっておりました。

虫が出る前に作業をして、梅雨までに軒下に積み上げたいと思っていたので、タイミングとしてはギリギリでした。

玉切りは、出来るだけ生木で、湿り気がある方が切断が楽です。木の繊維が柔らかいからです。

チェーソーに掛かる負担も少なくて済むので、早いに越した事はありません。

積む場所を確保し、ひたすら切っては積み上げの単純作業です。

普段慣れない作業なので、安全装置は万全で臨みました。

ヘルメット、ゴーグル、革手袋、安全ブーツ。

格好は一人前です!

おそらく一年分はあるだろうと思いますが、、、

とりあえず乾燥が進むまでは積み上げた状態で待ちたいと思います。

生木の微妙な重さ、チェーソーの微妙な重さで全身疲労困憊でした。

傍目にはチェーソーを振り回しているだけに見えたと思いますが、本人は必死でした。。。

切り終わってその場に倒れ込むほど。

しばらくして薪割りをしないと、、、と思うとゾッとしますが、その時は助っ人を確保して頑張ろうと思います。

里田でした。


 Comment (0)  

COMMENT




WP-SpamFree by Pole Position Marketing