さりげなく・・・

2012/11/08 | Categories:ブログ

よく友達から聞かれることで、
「職人さんってやっぱり無口なの?」

弊社にも6人の職人さんがいらっしゃいます。
確かに、初めは職人さんから話しかけてはもらえませんでしたが
話すようになると違います。
職人さんのほうから話しかけてくれますし、こちらが質問すれば
話が止まらなくなることもしばしば・・・。
話すタイミング、教え方、みんなそれぞれに個性があって面白いです。
中でも、いつもさりげない人だなぁ~と思う人がいまして、
私がその方の作業してる材料を運んだり、倒してしまったものを片付ける手伝いをしたときは、
必ずと言っていいほど、少し時間をおいて
私が作業してるところへ、「何してんの~?」っと話しかけながら
ふら~っと現れ、私の作業をみて効率よくできる方法や、よりきれいにできるコツを教えて
またふら~っと自分の作業に戻られます。
さりげな~く、その人らしいお返しなのかと思います。

確かに無口ですが、決して冷たいわけではありません。
言葉はありませんが、あったかいです。
塚本でした。

 


 Comment (0)  

「リーダー」とは、、いささか酔うております。。

2012/11/08 | Categories:ブログ

今夜、皆で頂きましたお酒は格別に美味しゅうございました!ごちそうさまです。 

はてさて宴の話題にもありました「リーダー」ですが、昔ペーぺ-の私がなぜかリーダーにのし上げられることが多かった事を思い出しました。先輩だからと言って全ての仕事にリーダーである必要はないのですね!
その時だけは縁の下の力持ちで、やり辛そうな所、大事な所だけフォローしておけば良いのですね。新人が社員旅行などの宴会出し物の指揮をとるのと同じかもしれません。
そうやって諸先輩方に育てて頂いた部分が多くあった事を思い出しました。それが先輩も後輩も成長する方法の一つなのでしょうね。

 
ムニャムニャ・・おやすみなさい zzz・・・

 Comment (0)  

ウシコロシ

2012/11/07 | Categories:ブログ

折笠です。奈須さんも書いておられましたが、週末、僕も三木金物まつりに行ってきました。

かなもののまつり、というとなかなかマニアックなイベントと思われるかもしれませんが、毎年ものすごい数の人が訪れます。
金物目当てでない人たちも楽しめるイベントになってまして、年配の方達も多く会場付近は大渋滞がおこるほどです。
僕ははじめて行ったのはこのイベントのステージで演奏するためでして、そのころは金物なんてまったく興味がなかったのであまりの人の多さにびっくりしたのを覚えています。
去年も行きましていろいろ掘り出し物をゲットしましたが、今年も財布とにらめっこしながら楽しんで参りました。

前から買ってあった金槌があるのですが、気に入った柄が見つからず、ずっと使えずじまいだったのです。大工道具は自分で作るところがありまして、金槌もあたまの部分だけで売っているのです。
で、さすが三木金物まつり。これだと思う柄に出会えましたのでちょっと高かったけどゲットしました。さっそく柄を挿げてみました。こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この木は「うしごろし」という木です。すごい名前ですねぇ。
昔はほんとにこの木を使って牛を殺していたとか。この木はしなるので牛のこめかみを叩いて殺すのに使っていたそうです。ほんまかいな!でも、お店の方がそうおっしゃっていました。
やはり自分で調整しながら完成させると愛着が湧くものです。大事に使おうと思います。


 Comment (0)  

2年に3回届くもの。

2012/11/05 | Categories:ブログ

暑いでんなっ!
昔、「寒い」言うたら、「仕事に精をだしてないからや!」と頭をどつかれた事が思い出されます。ここは、てやんでぃ!江戸っ子風に見栄をきっておきましょうか
 
わたくし事ですが、2年に3回程度、手元に届くものがあります。それは、かれこれ20年近くの付き合いになる、着かず離れずではありますが、唯一無二、掛け替えのないとても大事な高校時代の同級生との交換日記です。大阪は此花区→豊中市北千里→港区→福島区→神戸市→豊中市庄内→長崎県平戸市→をやり取りしています。実は、私が20代の頃には、大切にしてあげられなかった友人たちです。ゴメンね、少しそういう思いがあります。
 
 
「上司の言うことは絶対や!」
どこのサラリーマン社会も同じだと思います。上下関係のはっきりした職人の世界では習う方は口答えができるはずがないのがここでは常識です。しかし私は最近少し考え方の角度が変わりました。私の思うには、就業時間内であれば、少々理不尽な事でも上司のそれは「絶対」だと考えます。しかし、職場を離れた時、それは少し違う気がします。なぜなら、今は21世紀ですよ!宇宙エレベーターやタイムマシンを作る時代に、「お国の為に!!」や、「欲しがりません勝つまでは!!!」的な根性論はすでに古い気がします。

私が昔、友人を大切に出来なかったのは、「はしゃぐ気になれない」「疲れた」「用事ができた」とよく仕事後の約束事を断りました。そんな時、友人は「解った、また次に」としか言いませんでした。

上司と友人の約束が重なった時、身体はひとつしかありません。天秤にかけなければなりません。そんな時思うのは、自分がどこで飯を食べさせてもらっているかです。言葉を代えれば、自分が一人前であろうと無かろうと、それがプロだと言う誇りと、感謝だと思っています。学生であれば、一緒に騒ぎ笑うことが友人関係でしょう。けれど、社会人になってからの本当の友情とは、お互いの成長を願い、温かく見守るという事だと思っています。
「上司の言うことは絶対や!」では無いのですが、やはり目上の方から学べることは本当に多くあります。それが、お酒の席や遊びを一緒にさせて貰えるなら尚更です。そういうタイミングでしか聞けないことが沢山あります。それが自分のボリュームを大きくし、しいては技術も上げることに繋がると思っています。

時代は確かに流れているけれど、残していかなければならない技術や文化や風習、根性が沢山あります。教養のある目上の方とお付き合いさせて頂けることは、舌を肥やし、目を肥やし、遊び方を教えてもらい、世間の中に入れてもらえます。そうすると知識もいれ、喋れないといかん、腕もあげなあかん→本を読み、良い道具が欲しい→お金が要る→博打や嗜好品は辞めなあかん→上にも下にも好かれないといかん→人間性を高めないといけない→豊かな生活がしたい→自分で仕事をしたい→旦那になりたい→より一層頑張る!というのがよく出来た世の習わしな気がします。
お酒の席で感じた世間というもの、聞かせて貰えたこと、お料理の美味しい食べ方、お酌の仕方やタイミング。

このような経験をしていると、背筋を伸ばさないといけないような場面、二つも三回りも違う、「長」と名の付くお偉方とお会いした時などに、気後れしないで話に少しでも入れて貰える様に、また若いからと言って舐められない為、役に立つのですね。

 
私だって、出来るものなら旦那になりたかったなぁ~なぁーんて。言うのはタダ。
私の場合、目下の抱負は、後輩に「甘いもん食べにいこう!」と職場を離れて誘った時、「はい!」と言ってもらえる先輩でありたいと思っています。
となると…
理不尽な事は言ってられないのですよねぇ~
それが先輩も後輩も成長できる21世紀風、なのかな~なんて考えています。
そして、気持ちの上でより一層友人を大切にする事であります!
本日は長々と失礼いたしました。福西(♀)でした!

 Comment (1)  

金物まつり

2012/11/05 | Categories:ブログ

金物まつり初めて行ってきました

仕事場の方と行ってきました

僕は砥石と鋸を買いました。

前から新しい砥石が欲しかったので。

鋸は定価が5000近くするものが1500円だったので思わず買いました。

時間の都合でじっくり見れなかったですが楽しかったです。

来年はじっくりと見ようと思います。


 Comment (0)