フル稼働

2012/06/07 | Categories:ブログ

こんばんは。
新人のシバタです。

蒸し暑い季節に片足突っ込んでしまいましたね。そのくせ朝はちょっと寒いいけずな季節です。みなさん風引かないようにお気をつけて。

ところで我らが大西商店。とっても忙しいです!熟練職人さん、若手の先輩職人さん、みんな大忙しで働いております!
そんな中 、僕たち新人はできることがまだまだ少なく、足を引っ張ることも少なくありません、、、

大西商店は比較的、職人さんの多い会社だと思うのですが、
急な仕事が入ったり、タイミングによっては手一杯になることがあります。
そんな時、僕たち新人は少しでも早く戦力にならなければと思うのです。

これからますます暑くなりますが体力や集中力を切らさぬよう精進したいと思います!

少々、硬い文章になってしまいましたね。
それでも頭はやわらかく。

ではでは。

 


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木のお仕事

2012/06/06 | Categories:ブログ

折笠です。忙しくなってきまして工場の中はたくさんの建具がならんでいます。
置き場所に困るほどずらりと並び、できたものから出荷するもまだまだ場所が足りず。
先輩のみなさんは忙しく働いておられますが、新人の私にはお手伝いできることが少なく、手が空いてしまうことがあります。早く仕事を覚えてお役に立ちたいと思います。

話は変わりまして、 私は電車で通勤しております。
駅から工場までは鶴見緑地を通り抜けてくるのですが、ふと思ったことがあります。

鶴見緑地にはたくさんの木があります。もちろんですね。
でも、ほとんど何の木かわからない。なんだかもどかしく思ったのです。
樹皮をみて桜だなとか、葉っぱをみて銀杏だなというのはわかります。でもわからない木のほうが断然多い。
これはもったいない!と思った次第です。

早速、図書館にネット予約しました。たくさん樹木に関する本があるので読んでみようと思っています。

もちろん、木を扱う仕事とはいえ立ってる木まで知らないでもいいんじゃない?
と思う方もいらっしゃるかもしれません。みなさんはどう思われますか?

このところこの本を読んでいました。
建具の仕事をしていて、体が資本という感じも強いからですが体の使い方に興味があります。

古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か

甲野善紀 養老孟司


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誤解を招くようですが・・

2012/06/04 | Categories:ブログ

「最高で最低」
「大好きで大嫌い」

相反する正反対の言葉ですが、共存すると思います。

就職して1年目だったか、2年目だったか、、地中に埋もれるくらい、ある人に思いっきり怒られました。そこで思いました、「あぁ、私は変わらないといけないんだ」と。
そんなことが3回くらいありました。 (さらに…)


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自転車

2012/06/04 | Categories:ブログ

ばたばたして更新遅れてしまった奈須です。

ちょっと前後輩の吉田君に売ったロードバイクのフルメンテを行いました。
まだ完成ではないですが塗装と本体のメンテをいました。

吉田君は普段ピストバイクに乗っています。そのピストもずいぶん前に僕のガレージでメンテ&塗装しました。塗装は本気使用のガンで行いました。
最初は吉田君に塗装を任していましたが、やはり初心者ということで見事なゆず肌になりました。仕上げのある程度は僕が行いました。

ということで今回は簡単なカンスプレーで塗装しました。
前に塗装したということもありスムーズに下地処理はできました。
ある程度のアドバイスをしつつ吉田君がほとんど塗装しました。
彼は大満足でしたが僕自身板金塗装を趣味でやっているのでもう一つな感じでしたが、カンスプレーでは上出来と思います。

ちなみにガンで塗装すると こんな感じですね。艶が最高!

 

 

 

 

 

 

分解の際は手こずりつつがんばりました。\\^^

 

苦戦していますね。
昼飯の際事件が起きて最悪でした。ラーメンが車内で放出!!
幸いドライ麺だったのでよかったです。

 苦戦しつつも何とか形になりました!

完成はまだなのでできたらまたアップします

 

 


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日本最古の建具

2012/06/02 | Categories:ブログ

こんにちは、下山です。

入社してちょうど2ケ月が経ちました。

じわじわと暑くなってきましたが、新しい仕事も増えてきまして
しっかり水分とって後れのない様に頑張っていきたいところです。

今回は建具のお話。

前に読んだ本に、日本で現存する最古の建具について書いてありました。
現存するもので最も古いとされているのは、

奈良の法隆寺金堂裳階の中の扉とされています。

でも、これは昭和の大修理時に火災がおきて焼失してしまい、
2枚を張り合わせて1枚に復元されていて、現存とは言い難いみたいです。

元の扉は、およそ高さ3000×幅1000×厚み100の桧の節無しの一枚板だったそうで、
なんという贅沢な扉だったのでしょうか…今、そんな木が日本にあるのだろうか??

現代の大半の建具であるフラッシュ戸は明治時代以降になってからです。

ちなみに、確認されているもので一番古いものは、弥生時代の遺跡で発掘された
約60×47×4の柾目扉だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械もなく手加工のみですべてやっていた時代は技術もすごく大変でまさに匠だったと思います。今日の機械も便利ですが非常に危険ですし、これはこれで技術が必要です。

大西商店では両方を身に付けて行ける環境だと思いますので、しっかり学んで吸収して行きたいです。

6月も頑張りましょう。

 

 

 


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