金環日食

2012/05/21 | Categories:ブログ

 

工場の前からも綺麗に見えてました。

 

 

観察眼鏡が無かったのですが、

 

丁度いい具合に雲がかかって良く見えてました。

 

 

終わりかけには

 

  

・・・・・・・・・・下。

 

 

観察に集まった人々・・・鶴見緑地にて↓↓↓

 

 

 いつもの時間ではありえない人の多さ・・・

 

バズーカみたいなカメラ構えてる人も。。。。

 

 

 

 


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こっとり・・・?

2012/05/20 | Categories:ブログ

先日、最近ではめっきり少なくなってしまった木製雨戸をお手伝いさせていただきました。

職人さんの足手まといになりつつ・・・急ぎの仕事でもあったので、
すべての作業をさわることはできませんでしたが、
なかなか機会がないお仕事に関われて嬉しくてテンション上がりました。
障子や扉とはまた違っていろいろ決まりがあり、面白かったです。

 


これは、教えてもらいながら担当した「こっとり」です。
本などでは「落とし猿」「下げ猿」「猿落とし」とあります。
上に飛び出した木(猿)を、鴨居または敷居の穴に差し込んで戸締りをする昔の鍵です。
名前の由来は、猿はつかんだものを放さないことからきているそうです。
地方によって呼び名が違うようですが、役割は同じ。
そして名前だけでなく形も様々で、作り手のセンスや遊び心が見える部分です。
私が作業してる間も、職人さんがそれぞれ懐かし話をしてくれました
・・・が、私にじっくり聞ける余裕がなかったです・・・(汗)。

このこっとりは雨戸の最後の戸にしかついてないので、
雨戸をしめ閉め切らないと見れません。
弊社の社長は昔、芭蕉の生家を見学した際に
案内係の方にお願いして雨戸を閉めてもらい、雨戸やこっとりの説明をしたところ、見学料を返していただいたことがあるそうです(笑)
建具職人ならではの視点です。
今度そのような古い家を見学できる機会があれば、私もお願いしてみようと思います。
塚本でした。

 


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ごぼう

2012/05/19 | Categories:ブログ

こんにちは。
大西商店の新人シバタです。 入社から一月半が経ちましたが、まだまだわからないことだらけです。毎日、仕事終わりはクッタクタのペッコペコ。。。
しかし、家に帰れどご飯は無い!ポッケにはお金もない!
自分で作るしかないわけです。。。

昨日は合挽き肉入りきんぴらごぼうを作ろうと思い、ピーラーでごぼうを薄くスライスしているとその時!
起こりました。ごぼうに突然の逆目。
木工に携わっている人ならば誰でも苦しめられたことのある木の性質の一つです。

まさかごぼうに!

しかし考えてみればごぼうも木も繊維のカタマリです。
最近は鉋を使う作業も出てきたので特に気をつけなければなりません。
そしてきれいな商品を生み出したいですね。

あ。
きんぴらは逆目が起きても美味しく仕上がりましたよ。
ではでは~


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古き良きもの

2012/05/18 | Categories:ブログ

折笠です。だんだん仕事の量が増え、忙しい時期になってきたようです。
こんな時こそミスのないようにしないとと思うこのごろでございます。

今日は最近読んだ本のお話です。

以前読んだものに、
日本の五重塔 には真ん中に心柱(しんばしら)という太い柱が通っている。
しかし、その柱は地面から浮いている。( 塔によって違うが、10cmとか)
柱を横から押すと、手で押しただけでゆらゆら揺れる。

と書いてありましたので 「いったいどうゆうこと?」と思ったのでこんな本を読んでみました。

読んでみますと、心柱は構造材ではない(なくても塔は建つ)
ほかの柱とは繋がれていない
塔のてっぺんにある相輪という金属部分にささっているだけ
お釈迦さまの遺骨(またはそれに換わるもの)を柱の中に納めたものもある
ということらしいです。

ではなぜ心柱があるかというと、
心柱が揺れることによって免震効果がある。
真ん中に柱を吊るすことにより、傾かずまっすぐな塔が造れる。
ということらしいんですね〜。
また、浮かせてあるということは、木材の性質として
心柱は縦方向には あまり縮まないがほかの部材は時が経つと縮んでくるのでそれにあわせてあるということらしい。
今から1000年以上昔の人たちの知恵に脱帽です。

建具職も昔からつたわるものがたくさんあります。
古き良きもの、残っていくものを大切にしたいと思います。


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そうだ !

2012/05/17 | Categories:ブログ

 

今日は朝から事務所の片付け。

 

カタログなど年々増えて整理が大変。。

 

どうしようかな~って考えて・・・・・・・そうだ

 

(さらに…)


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