”なんぎ~”の解説 

2013/04/26 | Categories:ブログ

 

ロハスフェスタでデビューする

組子パズル”なんぎ~”。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”なんぎ~”とは・・・

 

もともと「難儀」は

難しいこと、面倒なこと・・・のような意味があります。

 

しかし、昨今の大阪ではそこまで深く重い意味合いで使うことは少なく、

参ったな~・・・とか、困ったな~等の少し余裕のあるような

でも、少しは困ってるような時にふと口にする言葉になっております。

 

なんぎやな~・・・

 

そんな時、言った本人は次のアクションを考えています。

打つ手が無くなって、お手上げ状態の様な素振りをしていながら、

頭の中はフル回転。。。

そんな時間稼ぎのような言葉が

なんぎやな~なんです。

 

このパズル、

見た目は簡単そうに見えますが、

結構頭を使います。

 

パズルを手にして

なんぎやな~

思わず口から出ると思います!

 

 

実は”なんぎ~”他にも意味が、、

幾つかの木材を使用しており、

ぱっと見ただけでは分かりません。

 

また、このパズルは、

幾つかの材種を使うことで、

より一層、木が編んである?事が強調され面白い仕上がりになります。

 

そんな時、

「この木、何の木?」

何木・・・なんぎ~!

 

 

さらにさらに・・・

難しい木のパズル・・・

難木・・・なんぎ~!

 

 

さらにさらにさらに・・・・・

もういいですか?

 

で、この”なんぎ~”、

どうしても組み立て方が分からない方の為に解説を!

 

何と優しいブログでしょう!

 

ここから先は答えを見たくない方は入らないでください!

 

 

(さらに…)


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お箸

2013/04/25 | Categories:ブログ

先日来客で、取り急ぎお箸を買いました。


天然木の漆で
→鉄刀木、紫檀、栗、黄楊です。

今まで竹箸だったので
漆は新鮮です。

 

 

 

木工やってるなら自分でつくれよ、と
ツッコミが入りそうですが、
それは置いといて下さい。
漆は大変なんです。

 

こっちは桧箸で、
今週のロハスフェスタで
エコ箸づくりをするお箸です。

 

 

 

 

 

 

 

買うのもいいですが
自分でつくるマイ箸は思い入れがあると思います。
皆さん是非チャレンジしに来てください。

下山

 

 


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貯金箱 パズル

2013/04/23 | Categories:ブログ

折笠です。今週末のロハスフェスタに向けて準備が着々と進んでおります。
先月ブログに書きました、12面体貯金箱も出品することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

けっこう組むのが難しかったりします。

 

 

たくさんの人に手に取ってもらえればいいなと思います。僕のまわりの知り合いなどに見せますとなかなか評判がよいです。
さて、どんな反応があるやら…楽しみです。ぜひ手に取って、組めるか挑戦してくださいね。

イベント詳細はこちら!
http://www.lohasfesta.jp/
今のところ天気もよさそうです。


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虹だぜぇ~☆

2013/04/23 | Categories:ブログ

先日、久しぶりに京都へ行ってきました!!
この日、朝は少し雨模様でしたが、お昼からは晴れて気持ちのいい天気になってくれてラッキー。
いつ来ても人人人。さすが観光地、京都です。
行き交う人を眺めるだけでも面白い。
美味しいご飯を食べ贅沢三昧、ぶらぶらお店を見て回って
さぁ、帰ろうか・・・っという頃にまた雨が
あぁ~、もう少し晴れてくれてたら良かったのに・・・
と残念な気持ちになってたら、綺麗な虹が目の前に☆

 

 

 

 
180度7色がくっきりした虹は久しぶりでした。
「虹見れてラッキー!!!」
残念な気持ちはどこへやら、相変わらず単純な私。

虹を見ると、いつも思い出す、色の話があります。
実はモノ自体に「色」はないという話。
モノに光があたって、反射された光が目に入り
その刺激が脳に伝わって色を認識する・・・そうです。
そして、人によってその目と脳の関係が違うそうで、複数の人が
同時に同じものを見ても、同じ色を感じているかはわからない。
ただ、感じた色をどのような名前で呼ぶかは学習によって決まることなので
複数の人が、同じ「あか」のものを見て、感じた色は違っていても
みんなそれを「」と呼ぶので、感じてる色の同じなのか違うのか、がわからない。
もしかしたら、私が見えてる世界と、隣の人が見えてる世界は
まったく違うかもしれない・・・。
塚本でした。


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少々、変わっています。

2013/04/20 | Categories:ブログ

「職人は数字を知らない方が良い」と世間では聞きます。

んがっ・・・

大西商店では職人が自ら材料原価や作業時間から商品代金をはじく事が、類い稀ではありますが・・・あります。

職人という世界は、お客様の望まれる以上の手を掛けてあげる職業です。
ですから、仕上がりは同じように見えても、ついつい良い仕事をしてしまうのです。

 
世の中には国賓を迎えるような超一流ホテルの大広間の大欄間を手掛ける人間国宝でも、あまりに技術を突き詰め過ぎて、自分のスーツも仕立てられないとか・・・。

それはそれとして、私の意見も、「事務と製造」、お互いプロですから、領域には手を出さず口を挟まずする事が、互いを尊重し合える秘訣であると思います。

しかし、大西商店は違うのです。少々、混ぜっこ、変わっています。。
社長曰く、職人が数字を知り、それではいけないと腕を上げる事が必須・・・なのです。


写真は先日作らせて頂いた勉強机ですが、やはり社長に捕まって言われてしまいました。「値段、出してみろよ!」

 

・・・私は建具にしても小物にしても、自分が手塩に掛けた商品が、一体いくらでお客様の元へ届くのか、いつも気にはなりますが・・・
自分で計算させて頂くとなると・・・26時間どころか・・・時間が・・・時間が足りませんっ!!

何かにつけて宿題になるので、これで嫁に行けなかったら、社長に責任とって頂きたいと、切に願っている福西でした。

 


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