ふとしたとき

2020/01/30 | Categories:ブログ

これは、先日餅つきに参加させていただいた日の帰りに撮りました。こういうふとした時に見れる景色を良いと思えるようになった自分に最近気付きました。ただ、こういうのを見れるのも健康あればこそかもしれません。インフルエンザに、新型ウィルス、気を付けねばなりませんね。氷高


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1660年の中国

2020/01/30 | Categories:ブログ

1660年頃を生きた中国の書画家、石渓の大きな大きな画の額装を新しく製作します。

大西商店は建具屋さんですが、時折、 このような変わったものも持ち込まれてとってもオモシロイのです。


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穴ほぞ以上の加工精度

2020/01/29 | Categories:ブログ

大西商店では、フロアごとにおおよそ担当する仕事が違いますが、毎日同じ作業をされている職人さんの作るフラッシュの芯組の加工精度はとても優れていることに気付かされます。

材料の癖を上手く利用して、寸法が縮まったり広がったりしておらず、それは穴ほぞ加工以上の精度です。

仕上げはNC機械になりますが、誤差があった場合、100枚超の建具になるのでやはり加工精度は下地の段階から必要です。建具の中でも専門があって、餅屋は餅屋だなぁと思います。福西


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預かり物

2020/01/28 | Categories:ブログ

1月らしくない暖かい日が続きますがインフルエンザなどが流行っているようです。体調管理には十分気をつけましょう。

昨年、近所のおばちゃんが家を建て替える間預かってと「金のなる木」を置いて行きました。

それ程手がかからないし、水も余りあげなくていいよと言っていたので‥…

気がついてみると葉っぱがシワシワに、水をやると一晩で回復してくれました。なかなかたくましい多肉植物です。

そろそろ取りに来てくれるでしょうか。   市場

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脂乗り

2020/01/24 | Categories:ブログ

「建具工芸」という昭和20年頃から発刊されている冊子に、昔の職人さんが誰も作ったことのないものをと競い合って作った建具が紹介されています。

仕事を終えて裸電球の元で日が変わるまでセッセと作られていたのでしょうか、昔の人はとても強いです。

大西商店の工場の職人さんに話したところ、その昔、作り方を見せないように、大事な仕事は持って帰って家で仕事をしたそうです。もちろん、手加工が主要だった時代です。

建具の世界は奥深く、仕事だけでは学べないことが多いので一日のほんの少しずつの時間を使って、何歳になるでしょう、威風堂々「引き網」まで作りたいなと企んでいますが果たしてどおか。

人はそれぞれ体がよく動いて頭もそれに準ずる脂乗りの良い時期があるので、時間を大事にしたいと思います。

福西


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