趣味

2020/01/23 | Categories:ブログ

正月少し暇だったので

メジャーを革で包みました

特に意味はありません

しゃれおつかな思て


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気合い入れて

2020/01/23 | Categories:ブログ

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。1月ももう後半に入り正月気分も抜けて気合い入れてがんばります。今年は積極的に先輩方の話を聞き仕事はもちろん、道具の使い方もしっかりと覚えていきたいと思いますので今年もよろしくお願いします。

石破


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映え〜

2020/01/23 | Categories:ブログ

冬真っ盛りと言うのに雪も無く暖かい冬を過ごしております

近畿圏の山々の降雪も少ない様で、春以降の雪解け水が無い影響が心配なところでございます。。

一月も半ばを過ぎ工場は全開モードで稼働しております

巷ではインフルエンザ、新型ウイルスなど必要以上に気をつけないといけない事柄も有りますが、しっかり予防していきたいと思います。

さて、先日面白い物を作ってみました。

「スウェーデントーチ」と呼ばれる物で、古くからヨーロッパの木こりが焚き火をする時にする技法です。

SNSの普及で「映え」狙いでキャンパーが流行らせた?のかとは思いますが、最近、ちょくちょく見かける様になりました。

で、流行に乗っかってやってみました。

直径20センチ程の丸太にチェーソーで切り目を入れ火を付けるだけです。

昨年の台風で倒れた木を薪として貰っていて、30センチ程の長さに切って乾燥させていたのがあったのでそれを使いました。

本来はこの上で料理をしたりして活用するみたいですが、今回は見るだけです。。。

……。

大体要領は分かってので、次回のキャンプの際ネタとして持ち込むかどうか考えます。

それより、この丸太がいい値段で売られているらしいので、干してある丸太が乾いたら、切れ目を入れてオークションやらメルカリに出して小遣い稼ぎしようかと悪巧み中です。。。

里田でした。


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簡単なようで

2020/01/21 | Categories:ブログ

皆でフラッシュ扉に木窓を入れています。扉本体はNC機械加工なので一定の仕上がりですが、木窓だけは手加工でしかできません。

45度に留め切りされた大量の木窓ですが、やはりベテラン職人さんが作ったものはひと味違っていて全てが一定寸法に加工されている凄さがあります。

まずは、大量の加工物をどの部材も一定に製作できる、ということもまた技術者への登竜門ですね。

職人さんはやっぱり凄い。

福西


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不燃扉

2020/01/18 | Categories:ブログ

去年の暮れに、某店舗の扉を製作させていただきました。

今回は仕上げ面、全てに支給された杉の塗装済の材を使用するとのこと。

まずはベースになるフラッシュ作りから、反り止めの鉄芯をど真ん中に配置して貼ります。

1層目、扉の仕上がりWから1枚の板幅を計算して、板を数枚接ぎ合わせます。

先程の鉄芯入のフラッシュに貼ります。

2層目、板を接ぎ合わせた外周にトメで縁をまわします。縁材は勾配をつけるので仕上がり面の裏側で勾配の加工をします。

貼り付ける際、木工ボンドで試しに端材を接着して強度をチェック、材の幅が小さい為か木工ボンドとの相性が悪い。。この時に支給材が不燃で有る事に気が付きました。無垢材に不燃溶剤を染み込ませてるから相性が悪かったんですね。

作戦変更、全ての材に対して下地材を裏打ちして裏からビス止めに変更、そうしないと出来上がってから材が剥がれる可能性が有るからですね。ここに気づけたのは良かったです。

3層目、縦がちに外回りを貼っていきます。

ここも不燃材に対して裏からビス打ち、大手材も不燃材なので角は留加工します。

プレーナーで留加工すると精度が上がり、なりより早く加工できるので、オススメです。

最後の大手材はウレタン系の接着剤を使用して貼り付け、金物を掘って完了。

今回は作業工程内で作業スピードは落とさず、材料をテストしながら仕事を進められたのが、大きな収穫でした。

材料によって物の見方、施工方法を変えていかないと最終的にミスに繋がりますかね。。

仕事で学ぶことはこれから先、まだまだ有りそうですね。

武田でした。

扉W1000(一本幅)

H2500

扉厚82ミリ


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