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竜胆

2022/04/05 | Categories:ブログ

りんどうと読みます。かさね竜胆という柄の組子細工を制作中です。
一つの柄の周りにぐるっと輪っかができたように見えます。
これを指して輪胴(リンドウ)の字に当てる場合もあるとか。
麻の葉よりもスペースが大きくてすっきりした印象です。綺麗ですね。
折笠

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最強金運日

2022/03/30 | Categories:ブログ

春ですね

工場近くの鶴見緑地公園の桜がほぼ満開になってきました

朝日を浴びた桜はとても綺麗です

さてさて、

2022年3月26日。

天赦日‥日本の暦の上で最後の吉日

一粒万倍日‥何事を始めるにも良い日

寅の日‥吉日の中で最も金運に縁がある日

が3つ重なるスペシャルな1日だったのです。

ご存知でしたか?

2022年では最強の日です。

少し前からソワソワしておりました。

何をするか‥‥

どう動くか‥‥

色々考えましたが、今の生活に即した縁起担ぎとして、

財布の新調。

宝くじの購入。

この2点にしました。

3/26日を前にした大安の日。

財布を探します。

使い始めが3/26にしたかったので、事前準備です。

財布の色、形は風水を見ると様々な謂れがあります。

ここまで、見えない力に頼って動いたからには、とことん見て行きましょう。。。

と、言う事で、あれこれ読み漁り情報収集し、イメージに近く、実用性に叶った物を見つけられたので無事購入しました。

宝くじは、いつもはジャンボのみ購入します。

時折totoも。

今はジャンボの発売時期では無いので、totoを一口。祈りを込めて🤲

風水とか暦とか、、、

見えない力ですが、古からの何かしらの知恵?経験?から導き出された統計なんですよね?

知らず知らずの内に影響を受けて生きているなら、積極的に取り込むのもアリかと思ってみました。

間も無く4月で新期のスタートになります。

心機一転、頑張るには良い機会だったかと思います。

里田でした。

ちなみに、toto5等当選してました。

数百円ですが‥‥

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おもたいやつ

2022/03/27 | Categories:ブログ

急に暖かくなったかと思ったら、桜もあっと言う間に早咲きの所はもう満開。春ですね。我が家は相変わらず食パン祭り中です。

久々に三拍子(安い・旨い・重い)揃ったパン屋さんに出会いました。

長居に遊びに行った際に寄った長居公園前のお店パリーネ長居店です。

まず食パンの種類が豊富でした。

とりあえずポップに「湯だね製法もっちりしっとり」と書いてあった1番人気の角食220円(税抜き)を買いました。破格の安さです。感想はお値段以上のおいしさ、食べ応えもあり、これは300円オーバーでしょと思いました。

そしてこのアーモンドクーヘン何と75円!!

ポップには残ったおやつ系のパンをカットして甘いシロップでまとめてデニッシュの生地ではさみ、スライスアーモンドとグラニュー糖で仕上げましたと書いてあります。

この見た目、重量感、高校生の時に学食に売ってあった通称”重たいやつ”そっくりなんです。味もまさにあの頃の重たいやつでした。

惣菜系も菓子パン系も豊富、カフェスペースもある(食べログには店裏に駐車スペースもあると書いてあります。)

堺、住之江、狭山にもお店があります。お近くの方は是非

5店舗目は、大東市でありますように。松本

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ルーバー

2022/03/25 | Categories:ブログ

某ホテルのルーバーを製作しました。
高さ2100
幅 900/600/300
計80台
支給材なので、加工、組立だけの仕事でした。
タテ材だけでも600本ぐらいありました。NCを使用しながらの作業で、ほぼ一人で完成させました。
NCに精度、スピードを任せて。自分はNCの段取りと先回り。
NC+オペ1人で十分仕事は成立するなと感じました。
4月からも同現場の製作があるので、なるべく人間を使わず、人工も抑えて、ノーミスで早く仕上げたいですね。

武田でした。

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人生双六

2022/03/22 | Categories:ブログ

ものづくりという名の人生双六をこれから歩みだす若人がいたら、まずは形作ることを目標にするといいと思います。
それでも行ったり来たりする訳ですが、ある日突然、分岐点が現れます。

「既製品」という平坦な道か、はたまた「オーダーメイド」というながーく暗いトンネルか。

恐る恐るトンネルに入ったとして、その突破口を開く鍵は何か?問い続けて気が付くことが最も重要なことです。

第一に「技術」と真っ向で向き合っているかですが、「鉋・鋸・鑿」と一対一、「木」と同等で一対一、正法で問いかけることでしか見い出せない答え、それが【感受性】。

もう一つは【クレバーさ】。簡単にいうと「世渡りが上手」のその真逆。生まれ持った才覚と、育った環境その他で培った計らいの無い「素養」、それが「素直さ」。

ただ人の世も、モノづくりの世も、そんなに捨てたもんじゃない。
世の中の新聞沙汰にならぬ程度の大概大抵の悪事さえ許されるもの、それは「かわいげ」、別名「素直さ」なのでこれまた同義語。
最終的に「かわいげ」があればそれもまたトンネルを抜ける「鍵」になります。

「建具」という先人が築いた文化・歴史は、構造力学やデジタルと対極にあり、軽妙こそ美技、「柔よく剛を制す」。

これらがおおよそ20年程度を俯瞰で見た私の人生双六であります。トンネルの先の光景はいかがなものでしょう。福西

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