障子

2022/02/15 | Categories:ブログ

Rガラスの入った障子を製作しました。
Rの型はデータを作りNCで加工となります。
曲げ材の作業は何層かにして、型に合わせて成形していきます。
最後に成形した枠を障子のマスに入れるため、組子の部分をカットしてはめ込んで完成です。
ほとんどNCや機械作業なので、機械様々って感じの仕事でした。

また少し変わった仕事があればやってみたいですね。
武田でした。


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暗い部屋

2022/02/10 | Categories:ブログ

部屋を暗くした状態でゆっくりするのが大好きで、たまに休憩時間に更衣室の電気を消して扉閉めて暖房付けながら温まって休憩してます笑


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桔梗

2022/02/08 | Categories:ブログ

桔梗麻の葉という柄の組子細工を製作しました。

三角の部分は機械加工で作れますが、それを支えている部材は手加工で作ります。

手加工の精度を上げるのは難しいですが、やはり面白くもありますね。

折笠


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建具屋です

2022/02/07 | Categories:ブログ

初任給で買った本ですが、えーと、ほとんど読んでいません。
なぜなら、良い建具を作るために必要なのはここには一切書いていないからです。

過去、先輩方から聞いてきた話の中に建具職人の「最たる恥」という話があります。あくまで職人仲間内でのことであり、上役の評価は別でしょうが、それは決して寸法間違いではありません。例えばほぞが10㎜のところを穴をそれ以下にしてしまう「底当たり」こそが何にも代えがたい職人の「「赤っ恥」であります。なぜなら素人でも考えが及びそこに「技術」が一切いらないからです。ここに、いかに職人が「経過」を大事にしているか、ということが表立っています。

それでは「経過」それは何か?というと、速さを含んだ動きの中の「美しさ」がそれを明らかにしています。
仕事という臨場感ある時間枠の中で、木と道具の可能性を極限まで信じ、挑む。そこに建具としての美しさが生まれ、その積み重ねが「腕」という事になります。
そしてある程度「勝負」しなければ、絶対に速さは生まれないのです。
ただ、挑むにはかなり勇気と自信が必要で、難しいのはその「バランス」です。

と、・・・・退屈な話になってきました。これからの若い人たちがこの奥深さに気が付いてくれれば良いですね。

⚠ただこれはギリギリ製造上の難点、故意では無いので、全く問題ないと思います。

福西


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焼き芋

2022/02/01 | Categories:ブログ

2月に入って冬本番ってところでしょうか?

朝の冷え込みが厳しい今日この頃

皆様いかがお過ごしでしょうか?

コロナが怖くて、休みの日は出来るだけ外出を控えております。

かなり身近な所まで迫っている気がしているので、いつかかってもおかしくは無いかと思っておりますが。。。

で、家に篭って、

やら無ければ………

と放置していた事を片付けたりしております。

その合間にちょっとお楽しみ😋

で焼き芋を作ってみたり😋😋😋

適当にあった芋で作ったのですが、なかなか美味。

ちょっと拘った芋で再度作ってみようと思います。

まだ、しばらくはこの状況が続きそうな雰囲気です。

自己防衛に限界があるのかも知れませんけど、

無防備よりはマシかと。

自分なりにしっかり対策して、健康に過ごしたいものです。

早く日常に戻れますように!

里田でした。


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